救わなければならない命がここにはある

いつでも質の高い救急医療を

ご紹介

 公立昭和病院救命救急センターは、人口約100万人の東京都北多摩北部医療圏唯一の救命救急センターとして平成5年に誕生しました。高度化する救急医療及び集中治療に日夜取り組んでいます。疾病、外傷を問わず、一次から三次まで幅広く救急患者を受け入れています。
 経験豊富な救急科専門医が責任者として24時間365日常駐し、特に重症救急患者の受け入れ態勢を整えています。各科医師と救急科医師の垣根は低く、患者の重症度にかかわらず適切に救急診療が行われています。近隣病院や院内の重症患者の収容依頼にも柔軟に応需し、地域中核病院としての責務を果たしています。
 また、災害拠点病院として災害時における初期救急医療体制を充実強化させています。東京DMAT(Disaster Medical Assistant Team)指定病院として認可されており、災害時の救急医療チーム出動や多数傷病者の受け入れが可能な体制を保持しています。